4月1日に関西ジュニア「Lilかんさい」が解散。ジュニアも36人退社、急なことにファンの間では動揺を隠せない人たちも多数いるみたい。

2月に再編したばかりで、今度は大勢が一気に退社でビックリしちゃうね
今回は続く解散、36人退社の理由、今後の育成方針の変化についても深堀りしていきたいと思います。
ジュニア36人一斉退社
デビューを目指して活動するジュニアについて、メンバーの大量退所があったのではないかと記事やSNSで騒然としているみたいですね。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cdccd1e9311918d9e1a9fa52cde9d9ccb90f09e3事前に発表していたLilかんさいの當間琉巧や、関西ジュニア内ユニット・Ambitiousの河下楽と吉川太郎(3月5日に同月末での退所を発表)をはじめ、ジュニア内ユニット・Go!Go!kidsに所属していた佐久間玲駈、グループ無所属のジュニアまで総勢36名のプロフィールが消滅。サイトからプロフィールが消えたということで、退所は確実となった。西ジュニアのLilかんさいが解散、それに続きジュニアの大量退社。
いったいなぜ今回大量退社になったのでしょうか?

ジュニアは、22歳の定年制を設けてるけど、関係あるのかな?
一斉退社した理由まとめ!
①定年制度
②戦力外通告?
①定年制度?
ジュニアには「満22歳」での定年制度がある。
事務所との間で継続について合意に至らなければ活動を終えるというもので、募集要項にも「応募日時点で22歳未満の方」と制限が明記されている。ただ、今回サイト上から消えたのは成人前の少年が少なくないみたい。
退社したメンバーは
Go!Go!kidsの佐久間玲駈(15)、Lilかんさいの當間琉巧(20)、AmBitiousの河下楽(24)と 吉川太郎(23)はすでに退所が発表済み。
他に公式サイトからプロフィールが消えたのは、小山龍之介(18)、渡邉心(17才)、久我一智(18)、石渡大和(18)、安達柊我(15)、小松美空(13)、西中蒼輝(13)、髙橋輝汐(11)、久本サスケ(14)、河本晴貴(20)、佐田一眞(19)、藤森凌駕(19)、竹村翔(19)、堀躍人(19)、山口凛(18)、森本悠阿(18)、辻宗冶(17)、岩泉輝斗(16)、扇野雅陵(16)、高松凱士(15)、丹下璃音(14)、家保総司(14)、池田宗磨(14)、星野遼介(14)、川﨑士恩(11)、芝原知樹(11)、鈴木奏斗(11)、辰元晃誠(10)、岡佑音(10)、星野隼介(10)、水木廉(10)、 辻本快都(15)。
確かにこの退社メンバーを見たら定年制度だけではないみたいですね。
②戦力外通告?
今回の退社についてXでは「ジュニアの子達は自分で辞めたというより辞めさせられた?」「事務所から戦力外通告受けたようにしか思えないな...」「事務所に不信感しかない...」といったファンからの悲しい声も相次いでいる。
実は今回退社した藤森凌駕は自身のInstagramで
本当は、自分もグループを組んで、仲間と一緒にデビューを目指して頑張りたかったけど、こう言った結果が決められたのは非常に悔しくて残念です「気持ちの整理に少し時間がかかりましたが、これはまた新しいことに挑戦するチャンスなんだと、僕の分岐点なんだと思っています」「今のこの悔しい気持ちと、7年間の貴重な経験を大切にして、いつかまたみなさんと一緒に歌って踊れる日が来ることを信じて頑張っていきます」
と複雑な胸のうちを語っていた。
しかし、深夜1時前には問題の投稿が見られなくねってしまいました。その後、Instagramは閲覧できるようになったものの、新たなポストには
本当は、自分もグループを組んで~から始まる部分や、今のこの悔しい気持ちといった文言はなくなっており、こう言った結果が決められた非常に悔しい
この件を見ると以前の文にあった『こう言った結果が決められた』『非常に悔しくて残念』と書いてあり、退所に納得してない感じを受けます。
グループの大幅再編、大量離脱、グループ解散と、ドタバタ続きのジュニア界隈。今までにない異様な状況とあって、ネット上のファンは「ジュニアの大量退所、自主的じゃなくて事務所から切られた人も結構いそう。そこまで人気なかったジュニアもだいぶ辞めているし……」「3月末で退所したジュニアの人数がエグすぎる」「Lil かんさい解散にジュニア大量退所って………今の事務所、おかしい」と嘆きつつも事務所に疑問や不信感を抱いてる人も多くないみたい。

進学、学業両立の難しさとか色々な理由で退社した子もいるかもしれないけど、納得できずに退社した子もいる感じよね。
育成方針の変更
現在ジュニアは147人在籍しています。
今後のジュニアの育成方法も変わっていくのでしょうか?
現社長福田氏は「新規加入者の審査や『ジュニア』の育成にあたっても、今後はダンスや歌唱などの評価基準を明示する」「選考・評価のプロセスを透明化することが重要だと考えています」語っていたそう。
この発言がSNS上で広まると、ファンからは「評価の透明化なんていらない。何でこの子が? と思う子がスターになっていくのがいい! 福田社長は何もわかってない」「歌もダンスもヘタだったのが、努力してだんだん上手くなっていく姿がこの事務所らしいところなのに……」などと、否定的な意見が続出した。
菊池風磨らが手掛けた新メンバー募集オーディション「timelesz project(タイプロ)」の成功もジュニアの育成に一石を投じた。 「スタート社はこれまでのようにジュニアの育成だけではなく、オーディションからデビューという形も一つの案として模索するようです」とのこと

今は旧ジャニーズ事務所のように、スター候補を見つけて育成してた時とは変わっていくんだな
退社した人も残った人も、これからの活躍、新たなスタートを応援したいですね。
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